忘年会  南紀白浜へ

日・時    12月13~14日 晴れ
所要時間  9:40~12:20 2時間40分
歩行距離  18000歩  芳養~田辺駅

icon18南紀 白浜へ1泊2日の忘年会兼ねて超格安湯快リゾットを利用して京都駅よりバスで南紀 白浜千畳ホテルへ行く、
夜は食事ご部屋で色々話が進み遅くまで喋る。
14日路線バスで芳養駅前から熊野古道 芳養王子より歩き1里塚から牛の鼻海岸から目良漁港を通り海岸沿いを歩き元島まで行き、引き返し天神崎より出立王子から高山寺を拝観して紀伊田辺駅まで歩き13:20のバスでホテルに帰り、15:35発のバスで京都駅に19:30に無事に着く、

icon17毎日運行の京都発の湯快リゾットバスを利用する
今回歩いたルート図 芳養王子から田辺駅前まで
千畳敷は、その名のとおり広い岩畳を思わせる大岩盤。
打ち寄せる荒波に浸食され壮大な景観を創っています。
 魚の郡れ鯨との説もあるを見つける為の監視場見があり、これが転じて三段壁 みだんべきと呼ばれる様になったという説が有力である
芳養王子は、天仁二年10月、熊野参詣をした藤原宗忠の日記中右記に、早の海浜に出て河を越え、早王子に参ったとあり、また建仁元年10月の藤原定家の熊野御幸記に、ハヤ王子と出てきます。現在芳養王子跡は、大神社となっています
icon01穏やかな目良漁港の風景
海岸沿いを歩き前に元島が見える、元島への防波堤路では釣をしている人もいた又磯遊びも出来る
天神崎も陸の動植物と海の動植物が、平たい岩礁をはさんで同居し、森 磯 海の三者が一体となって一つの生態系を作っており、市街地に近接しているにも関わらず、豊かな自然が残されているのが特徴です。
出立王子とは紀伊続風土記に若一王子社とあり村中の氏神で、御幸紀には出立王子とあり、古くは拝殿、回廊等があった。天正の兵乱にことごとく破損したが、後に復興したと伝えられている
弘法大師が開創したとされているお寺で、弘法さんの名で親しまれています。 高山寺山門
 江戸時代建立の美しい多宝塔はじめ、広い境内には諸堂宇が立ち並んでいます
日曜日や祭日には子供連れの参詣者も多く南紀の名所になっている。高山寺本堂
熊野古道の案内表示板kao01

http://yukai-r.jp/index.htm





















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