京都北山 ・十三石山~城山

日・時    2月21日 晴れ
所要時間  9:20^13:45 4時間25分
歩行距離  8.2k 


地下鉄北大路駅より京都バス雲ヶ畑行きのバスで市ノ瀬で降りる
晴天に恵まれているが数日前の雪がまだ残っている、林道を少し歩くと左側の杉の木にテープだけで案内板の無い所を降りて川を渡り登り始める、急登をテープを頼りに登る、稜線を歩くと 十三石山の案内板があり直ぐ頂上に着く、一方向だけ開けていて京都市街がよく見える、小休止して満樹峠を目指して雪道の稜線の左右の景色を見ながら満樹峠に着き三叉路をまっすぐ行き
タラノ坂分岐すぎ氷室集落へと降りると京都トレイル63番の標識に出会いトレイル道を京見峠より68番分岐を通り堂ノ庭町より車道を歩き鷹峰源光庵前バス停に無事に着く。

山に挟まれた市ノ瀬集落でバスを降り鴨川に架かる橋にはまだ雪が残っているが橋を渡り林道に入る
今回の歩いたルート図
林道を少し行くと川側の杉の木にテープの目印より沢を渡り杉林の急登の道を登る
杉林を抜け稜線に出ると木々の間から遠くの山並みが時々見えてくる
十三石山分岐で左に登ればすぐに頂上に着いた
頂上から見える京都市街と愛宕山の山並み
余り広くは無いが頂上標識と三等三角点(495.5m)
満樹峠に向かっての稜線の雪を踏み左右を風景を見ながら歩く
満樹峠の分岐で上から降りてきて右に行けば林道より市ノ瀬方面と氷室へ向かって登る
氷室集落へ降りる途中の良く手入れされた銘木「北山杉」樹林帯
のどかな集落で氷室のいわれは冬にココで昔は氷を作り夏まで保存して夏に献上した所から名前が付いたそうですが、
写真は氏神さんの氷室神社
京都トレイル63番からアスファルト歩き貯水槽の所から城山(479.8m)の頂上の風景、木々に囲まれて標識と三角点だけ
電波等の所より山道を少し入れば標識は無いが踏み後を頼りに登れば城山に登れます
アスファルト道を下りてくると「京見峠茶屋」が在るが冬季は休み
林道を下りてきて民家近くのバス停に着く

  

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中山道・野洲宿~草津宿散策

日・時    2月14日 晴れ
所要時間  10:15^14:30 4時間15分
歩行距離  9.5k 

関が原から県内を6回に分けて歩き今回野洲宿から草津宿間
中山道を散策する。
野洲駅・・・守山市・・・栗東市・・・草津市まで

野洲から朝鮮人街道の起点ココから始まり彦根の鳥居本までの約40kmの始まりの三叉路です
行畑石仏(背比べ地蔵)は鎌倉時代の物で中山道を歩く旅人の道中を守り地蔵
野洲川橋より見える近江富士と呼ばれる(三上山432m)
東門院とは正式には比叡山東門院守山寺は守山の地名の由来は比叡山を守る寺からきたそうです
守山宿の面影を残す宇野本家の酒屋と町並み
勝部神社の火祭りは近江の奇祭として県の無形文化財に指定されています、毎年1月第2土曜日の行われます
大宝神社境内に栗東市綣町にちなんだ   芭蕉の句碑     「へそむらの麦まだ青し春の暮れ」が読まれた句碑
伊佐佐神社は草津市を代表する民俗芸能の一つに県選択無形民俗文化財「渋川の花踊り」雨乞い神事が毎年9月3日に行われます
ここはかつての日本五街道の最幹線で東海道と中山道との分岐点である。トンネルのできるまではこの上の川を越せば中山道へ、右へ曲がれば 東海道伊勢道へ行けた。しかし、この地は草津宿のほぼ中心地で、この付近は 追分とも言われ、高札場もあって旅人にとっては大切な目安でもあった。多くの旅人が道に迷わぬよう、また、旅の安全を祈って文化13年(1816)江戸大 阪をはじめ、全国の問屋筋の人々の寄進によって建立されたもので、高さは1丈4尺7寸(4.45m)で、火袋以上は銅製の立派な大灯籠であり、火袋以上は 度々の風害によって取り替えられたが、宿場の名残の少ない中にあって、常夜 灯だけは今もかつての草津叔の名残をとどめている。(昭和48年10月15日 草津市教育委員会)
草津本陣は東海道と中山道の分岐合流点であり草津宿本陣は現在存在する本陣の中で最大級規模です



  

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湖南・太神山~矢筈ヶ岳縦走

日・時    2月07日 曇り
所要時間  9:00^14:35 5時間35分
歩行距離  11.2k

石山駅よりバスで湖南アルプス行きで終点よりアスファルト道を
天神川沿いに歩き迎不動尊を過ぎると車止めゲートを通りまもなく分岐の標識より山道を登り中不動尊より泣不動尊を過ぎ二尊門を潜り少しで太神山不動寺境内を進み急な石段を登りきり100mほど歩くと二等三角点が在るが展望は木々に囲まれてダメです
小休止して来た道を20分ほど戻り分岐より矢筈ヶ岳を目指して歩きテープを頼りに進み最後の急登を上りきると矢筈ヶ岳の標識がある、三角点は無く大津方面が少し見えるだけで直ぐに下山開始して笠間ヶ岳分岐に何とかたどり着き此処からは御仏河原を下り
笹間ヶ岳登山口に着き林道を下りバス停に14:35に無事に着く

湖南アルプス案内図
今回歩いたルート図です
天神川沿いの東海自然歩道を太神山に向かって歩く
車止めより少し行くと分岐の案内標識より山道を登り
花崗岩道の左右は松茸山の様でロープが張られて立ち入り禁止の張り紙が所々にしてある
道側には不動尊が幾つもあり「泣不動尊」は一枚岩に浮き彫りの立派な石像にはお供えがしてありました
二尊門の鳥居の奥に「来る人拒ず」迎えてくれる二尊像が建立している
二尊門を潜り少し歩くと山門を通り奥へ進むと100段の石段を登りきるとそこに舞台作りの立派な不動寺本堂があり背後の大きな磐座が御神体なのです
そこを100m程進むと二等三角点が在りますが木々に覆われています
不動寺休憩所で小休止して来た道を20分ほど戻り
分岐の標識より矢筈ヶ岳目指して笹原をアップダウンしながらテープ頼りに歩き最後の急登を登って少し歩くと行きすぎるぐらいの広さ所に矢筈ヶ岳(562m)標識がある
矢筈ヶ岳よりの大津方面の展望です
下山道も判りづらいが何とか笹間ヶ岳分岐に出て一安心する
御仏河原のゴロゴロした岩を下りると整備された道にたどり着く
天神川沿いの笹間ヶ岳・矢筈ヶ岳の分岐に出会い此処からバス停まで戻る





  

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